川原秀城(かわはら・ひでき) 1950年福岡県に生まれる。東京大学名誉教授。専門は中国朝鮮思想史・東アジア科学史。 著書に『中国の科学思想—両漢天学考』(創文社、1996)、『関流和算書大成—関算四伝書』1-3期(共編、勉誠出版、2008-2011)、『西学東漸と東アジア』(岩波書店、2015)などがある。
西学东渐与东亚
[日] 川原秀城
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本选题为研究论文集,涉及16世纪晚期以来西方耶稣会传教士在中国传教过程中所带来的哲学思想与科学技术的传播,以及对东亚地区知识世界的影响。学识渊博的东西方精英们带着理性的好奇心交际往来,在各地上演着“普遍对普遍”的讨论,结出了丰硕的学术成果。书稿提出了不少有说服力的新观点,反映了日本乃至国际汉学界在该领域的最新研究进展和前沿水平。 川原秀城,日本东京大学人文社会系研究科教
数と易の中国思想史
川原秀城
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天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。 術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。