1959年、宮城県生まれ。 社会学者、評論家。首都大学東京教授。公共政策プラットフォーム研究評議員。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)。『日本の難点』(幻冬舎)、『14歳からの社会学』(世界文化社)、『中学生からの愛の授業』(コアマガジン)『<世界>はそもそもデタラメである』(メディアファクトリー)、『制服少女たちの選択』(朝日文庫)、『終わりなき日常を生きろ』(ちくま文庫)など多数。
いま、幸福について語ろう
宮台真司
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社会学者・宮台真司と、虚淵玄(脚本家・作家)、青山裕企(写真家)、佐々木心音(女優・グラビアモデル)、園子温(映画監督)という4人のトップクリエイターとの「幸福とは何か」を巡る対談集。 東日本大震災以降、日本人の価値観やライフスタイルが問い直されているこの時代に、4人のトップクリエイターとの対談を通して社会学者・宮台真司が「幸福とは何か」を考えていきます。 宮台真司書き下ろし 「幸福」は
愚民社会
大塚英志, 宮台真司
近代への努力を怠ってきたツケが、今この社会を襲っている。 日本の終わりを書きとめるための、過激な社会学者と実践的評論家による奇跡の対談集。 2003年~04年にかけて『新現実』に掲載された2本の対談に加え、2011年夏に行われた新たな対談を収録。東日本大震災を経てより明確になった日本の問題点を、真摯かつ過激に語り合う。 私たちは、やりなおせるのか――。 空気に縛られやすく、政治を人任せにしてきた日
制服少女たちの選択―After 10 Years
[日] 宮台真司
1996年、「援助交際」という言葉が流行語として認定されたその年、援助交際はピークを迎える。女子高校生を駆り立てたものとは何だったのか。著者自身が街を歩き、インタビューを重ね、問題のありかをていねいに探索し、考え抜かれた分析をまとめた論考。文庫化にあたり、新たに中森明夫氏の解説と、圓田浩二氏、元援助交際少女との対談2本を収録。 宮台 真司(みやだい しんじ、1959年3