矢内原 忠雄(やないはら ただお、1893年(明治26年)1月27日 - 1961年(昭和36年)12月25日)は、日本の経済学者・植民政策学者。東京大学総長。日本学士院会員。正三位勲一等瑞宝章。無教会派キリスト教の指導者としても知られる。
帝国主義下の台湾
矢内原 忠雄, 矢内原忠雄
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日本の植民地であった台湾の経済と政治を,経済理論と豊富なデータに基づいて客観的に分析し,1929年に刊行された本書は,社会科学の古典として名高く,著者のヒューマンな情熱が脈々と流れて読む者の心に迫る.そして今日なお,台湾経済分析の礎石をなしている.全集版をもとに,懇切な解説を付して復刊した.