柄谷/行人 1941年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒、同大学大学院英文科修士課程修了。文芸批評家・思想家。元・法政大学教授。1969年、群像新人文学賞評論部門を受賞しデビュー。以後、日本近代文学への犀利な批評や、マルクス・カントらの独創的読解、交換様式論に基づく世界史論など、多彩な執筆活動を続け、国際的な評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柄谷行人講演集成1995-2015 思想的地震
柄谷 行人
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根底的な破壊の後に立ち上がる強靭な言葉と思想――。この20年間の代表的講演を著者自身が精選した待望の講演集。学芸文庫オリジナル。 われわれは、もはや脱構築ではなく、建設をこそ語らねばならない―。あらゆるものが瓦解したこの20年間に、思想家・柄谷行人は、はたして何を考え、語ってきたか。本書は、その崩壊が誰の眼にも明らかとなった1995年以降の講演を著者みずから精選した、待望
世界史の構造
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定本 日本近代文学の起源
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明治二十年代文学における「近代」「文学」「作家」「自己」「表現」という近代文学の装置それ自体を再吟味した論考を全面改稿した決定版。文学が成立して思考の枠組みになる過程を精神史として描き、「起源」を考察しつつ「終焉」の地平までを視野に収めた古典的名著。 柄谷/行人 1941年生まれ。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)<