柄谷 行人
出版社
岩波書店
出版时间
2008-10-16
ISBN
9784006002022
评分
明治二十年代文学における「近代」「文学」「作家」「自己」「表現」という近代文学の装置それ自体を再吟味した論考を全面改稿した決定版。文学が成立して思考の枠組みになる過程を精神史として描き、「起源」を考察しつつ「終焉」の地平までを視野に収めた古典的名著。
柄谷/行人
1941年生まれ。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)