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日本思想史
末木 文美士
评分 8.4分
古代から現代にいたるまで,日本人はそれぞれの課題に真剣に取り組み,生き方を模索してきた.その軌跡と厖大な集積が日本の思想史をかたちづくっているのだ.〈王権〉と〈神仏〉を二極とする構造と大きな流れとをつかみ,日本思想史の見取り図を大胆に描き出す.混迷の今を見据え,未来のために紡がれる,唯一無二の通史.
碧巌録 (下)
入矢 義高, 末木 文美士, 溝口 雄三, 伊藤 文生
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『碧巌集』ともいう.北宋初期の僧雪竇重顕が古来の禅録の中から公案百則を選び,韻文のコメント(頌)を付した『雪竇頌古』に,北宋晩期の圜悟克勤が解説・論評を加えたもの.「宗門第一の書」といわれる禅の教本で,日本の禅に測り知れない影響を与えた.訳注者四氏の綿密な討議を経て成った,唐・宋の口語に即した周到な新釈.
碧巌録 (中)
入矢 義高, 末木 文美士, 溝口 雄三, 伊藤 文生, 入矢义高