平勢隆郎,1954年(昭和29年)茨城県に生まれる。81年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。博士(文学)。鳥取大学助手・専任講師・助教授、九州大学助教授、東京大学助教授(東洋文化研究所)を経て、現在、同大学教授(大学院情報学環・東洋文化研究所)。現在の研究テーマ:東アジアの中の中国古代史認識
從城市國家到中華
平勢隆郎
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一段勝敗興衰、動盪不安的戰亂時代, 探索夏商周的歷史疑團, 揭密春秋戰國的虛與實。 過去史書所推崇夏商周的天下太平, 歸因於明君治理得當可能過當, 也許只是因為缺乏紀錄。 「史實」底下有著什麼樣的史實?只重「史實」而疏於分析, 那麼「史實擁有神聖地位」也
「史記」二二〇〇年の虛実
[日]平勢隆郎, 平势隆郎
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新編史記東周年表 :中国古代紀年の研究序章
平勢隆郎, 平势隆郎
『春秋』と『左伝』
これまで、『春秋』は孔子みずからの手になるものか、孔子の死後ほどなくして弟子たちが編纂したものと考えられ、『公羊伝』や『左伝』などは、その『春秋』を後に解説したものとされてきた。しかし、古代史書の年代矛盾を系統的に解消した著者の作業から、まったく別の事実が浮かび上がってきた。『春秋』『左伝』などは、斉や韓など、それぞれ異なる国で短かい間に次々と作り出されたのであり、戦国各国が競ってこうした史書を生