吉見/俊哉 1957年、東京都生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究
空爆論
吉見 俊哉
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「視ること」は「殺すこと」である――支配し、侵略し、殺害する「上空からの眼差し」としての空爆は、第一次世界大戦や日本空爆、朝鮮空爆などを経て、いかに変容し、遠隔爆撃ドローンや現在の戦争における空爆の眼差しへと至ったのか。ウクライナ侵攻まで一貫してつながる「メディア技術としての戦争」を問い直す。 吉見俊哉(よしみ しゅんや) 1957年生まれ.東京大学
都市のドラマトゥルギー
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盛り場を「出来事」として捉える独自の手法によって都市論の可能性を押し広げ、近年の文化研究にも影響を与え続けている新しき古典。「浅草」から「銀座」へ、「新宿」から「渋谷」へ―東京における盛り場の変遷を軸に、そこに群れ集う人々がドラマを織りなす劇場としての都市のダイナミズムを活写する。