1979(昭和54)年、北海道生れ。立命館大学卒業。幼少期をザンビアで過ごす。2008(平成20)年、小説すばる新人賞を受賞した『魚神(いおがみ)』でデビュ一。2009年、同作にて泉鏡花文学賞、2013年、『あとかた』で島清恋愛文学賞、2021(令和3)年、『透明な夜の香り』で渡辺淳一文学賞を受賞した。『あとかた』と2014年の『男ともだち』はそれぞれ直木賞候補となる。
しろがねの葉
千早茜
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戦国末期、シルバーラッシュに沸く石見銀山。天才山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、銀山の知識と未知の鉱脈のありかを授けられ、女だてらに坑道で働き出す。しかし徳川の支配強化により喜兵衛は生気を失い、ウメは欲望と死の影渦巻く世界にひとり投げ出されて……。生きることの官能を描き切った新境地にして渾身の大河長篇! 1979(昭和54)年、北海道生れ。立命館大学卒業。幼少期をザンビ
夜啼鳥
★泉鏡花文學賞得主×異色漫畫家中村明日美子 ★不死一族尋覓愛人之現代奇譚 ★過去曾經存在過如此美麗、悲戚的「妖物」嗎── 據說有個並未標示在地圖上的村落── 「蟲宿一族」的末裔御先就住在那個村落, 他擁有強大力量,能治百病, 宅邸則種著火紅的杜鵑花。 御
男ともだち
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