书籍 しろがねの葉的封面

しろがねの葉

千早茜

出版社

新潮社

出版时间

2022-09-28

ISBN

9784103341949

评分

★★★★★
书籍介绍

戦国末期、シルバーラッシュに沸く石見銀山。天才山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、銀山の知識と未知の鉱脈のありかを授けられ、女だてらに坑道で働き出す。しかし徳川の支配強化により喜兵衛は生気を失い、ウメは欲望と死の影渦巻く世界にひとり投げ出されて……。生きることの官能を描き切った新境地にして渾身の大河長篇!

1979(昭和54)年、北海道生れ。立命館大学卒業。幼少期をザンビアで過ごす。2008(平成20)年、小説すばる新人賞を受賞した『魚神(いおがみ)』でデビュ一。2009年、同作にて泉鏡花文学賞、2013年、『あとかた』で島清恋愛文学賞、2021(令和3)年、『透明な夜の香り』で渡辺淳一文学賞を受賞した。『あとかた』と2014年の『男ともだち』はそれぞれ直木賞候補となる。

目录
赫然たる山
敷入り
湯の湧く湊
血の道
夜を駆ける

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用户评论
今年直木奖候选,通过阿梅的一生照见时代洪流,晨间剧模式。战国时代,毛利治下的石见银山,天才矿师喜兵卫捡到了个遭到父母抛弃的女孩阿梅。喜兵卫将毕生所学传授给阿梅。阿梅在男人扎堆的石见银山长大成人,见证了时代变迁和“兴亡百姓苦”。灿烂白银底下是滴滴泣血的炼狱。“足搔きましよぅ、無為におもえても。どこにも逃げられはしないです”。