【京極夏彥】 原作者。全日本妖怪推動委員會負責人。世界妖怪協會的評議會成員。最近著有《西巷說百物語》、《豆腐小僧双六道中ふりだし》。http://www.osawa-office.co.jp/ 【志水アキ】 漫畫家。遠近馳名的鬍子愛好者。也以京極迷的身分廣為人知。若提到描繪較年長的人物,可說是無人能出其右。 http://www.hige-system.com/
巷説百物語 (角川文庫) (文庫)
京極夏彦
评分 8.7分
泉鏡花賞受賞作『嗤う伊右衛門』にも登場する小股潜りの又市が、江戸の世を舞台に悪党を退治する時代小説の第1弾。デビュー作『姑獲鳥の夏』に始まる「憑き物落とし」中禅寺秋彦が活躍する作品群とは、また味わいの異なる妖怪シリーズだ。 寺への帰路で豪雨に見まわれ、やむなく途中のあばら屋に逃げ込んだ1人の僧。小屋には白装束の御行、人形遣いの女、そして初老の商人と若い男が居合せていた。雨宿りの余興に始まる「百物語
鉄鼠の檻
评分 8.5分
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。 箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。 謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。