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刑法总论的理论构造
[日] 井田良
评分 5分
本书从行为无价值论的立场清晰地疏理了刑法总论的理论构造,构建了一个完整而新颖的二元论体系。一方面用德国刑法学的思考方式与概念组合解释刑法学,从而使其语言规范化,另一方面也指出日本国内理论界以及实务界共同使用的方法论所濒临的问题性。排除孤立地解决问题的思考方式,试图寻找一条将问题置于相互关系之中,使用抽象概念保障整体问题的体系性整合,从而实现法律判断的公平性乃至正义性。
講義刑法学・各論(第2版)
井田良
评分 暂无
総論」において示された理論的・体系的認識をふまえ、個別の刑罰法規を解説。実際の法適用の場面で意識される、各刑罰法規の関連性にも着目する。具体例とわかりやすい言葉を巧みに用いて現行刑法の現実の姿を明らかにする。根底に奥深い研究が感じられる一冊。
講義刑法学・総論(第2版)
行為無価値論の立場からの本格的体系書。学説や判例に加え哲学・思想など刑法理論の源流まで視野に入れ、現代の刑法学を展開する。難解といわれる総論を扱いながらも、各論の議論を巧みに織り込み、わかりやすい言葉と具体例を駆使した叙述で、深い理解へと読者を導く。