上橋菜穂子
上橋菜穂子:
東京都生まれ。立教大学文学部卒業、立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。
女子栄養大学助手を経て、現在、川村学園女子大学准教授。
専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。
著書に、『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と3作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『虚空の旅人』と4作合わせて巌谷小波文芸賞)、『神の守り人』(小学館児童出版文化賞、児童福祉文化賞、JBBYオナーリスト)、『蒼路の旅人』『天と地の守り人』『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある。