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獣の奏者 I 闘蛇編
上橋菜穂子
出版社
講談社
出版时间
2006-11-01
ISBN
9784062137003
评分
★★★★★
标签
日版
上橋菜穂子
日语小说
已入
书籍介绍
けっして人に馴れず、また馴らしてもいけない獣とともに生きる、宿命の少女・エリン。 母が指笛を吹き鳴らしたとたん、奇跡が起こった。だが、その奇跡を、母は「大罪」と呼んだ…… 獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに……
精彩摘录
"
蜜蜂たちの暮らしの驚くべき精密さを感じ、野山に生きる虫や獣の多彩な暮らしぶりを見るうちに、エリンはときおり、自分が小さな光の点になって、広大な星空の中に、ぽつんと浮かんでいるような心地になることがあった。人も獣も虫も、あらゆるものが小さな光の点となって、等しく闇の中に輝いているような、そんなものとして、この世を感じることが。
"
"
生き物であれ、命なきものであれ、この世に在るものが、なぜ、そのように在るのか、自分は不思議でならない。小さな蜜蜂たちの営みが、信じられぬほど効率がよいこと、同じ蜂でも多種多様であること、なぜ、それらが、そうであるのかを考えると、果てしない問いが浮かんでくる。自分も含め、生き物は、なぜ、このように在るのかを知りたい。
"
作者简介
上橋菜穂子: 東京都生まれ。立教大学文学部卒業、立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。 女子栄養大学助手を経て、現在、川村学園女子大学准教授。 専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。 著書に、『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と3作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『虚空の旅人』と4作合わせて巌谷小波文芸賞)、『神の守り人』(小学館児童出版文化賞、児童福祉文化賞、JBBYオナーリスト)、『蒼路の旅人』『天と地の守り人』『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある。
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