るろうに剣心 ─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 5
和月伸宏, 黒碕薫
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治安が悪化し、住民の大半が雅桐刀と呼ばれる刀を所持するようになった小樽。剣心と左之助が刀の元締め・雅桐を追う中、明日郎達が、雅桐と遭遇し、儲け話を持ちかけて面会の約束を取り付ける。面会の場に臨んだ剣心は驚愕。 雅桐の正体は脱獄囚で、剣心がかつてその悪事を叩き潰した男だった!!
るろうに剣心 ─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 3
猛き戦闘者を求める劍客兵器は函館山占領に続き、樺戸集治監を襲撃! 北の大地を戦地とする劍客兵器の実検戦闘を阻止するため、闘うことを決意した剣心は京都御庭番衆・翁に連絡を取る。一方、斎藤は劍客兵器の求める“猛者”を選別し、招集をかけていた。 慰霊碑・碧血碑の前に集いし者達とは!?
るろうに剣心 ─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 2
戦死したと思われていた薫の父・越路郎は生きていた!? 越路郎を探すため剣心一家と明日郎・阿爛・旭の六人は北海道・函館に向かう。かつて戦地だった函館は、今はもう平穏を取り戻したかに見えたが、異変は函館山で起きていた! 北の大地で、友と思いがけない再会を果たした剣心は、再び闘いの中へ身を投じることに…!!
るろうに剣心 ─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1
伝説の人斬り・抜刀斎こと緋村剣心──明治十六年の東京で、時に倭杖を手に困窮している人のため剣を振るうも、妻・薫、息子・剣路と平穏に日々を過ごしていた。ある時、一枚の写真から、薫の亡父・越路郎が北海道で生きていることが判明。剣心達は北海道に向かうが…!? “不殺"の流浪人の新たな浪漫譚、開幕……!!