アジア主義
中島 岳志
评分 0.0分
戦後、侵略主義の別名として否定された「アジア主義」。しかしそこには本来、「アジアの連帯」や「近代の超克」といった思想が込められていたはずだ。アジア主義はどこで変節したのか。気鋭の論客が、宮崎滔天、岡倉天心、西田幾多郎、鈴木大拙、柳宗悦、竹内好らを通して、「思想としてのアジア主義」の可能性を掬い出そうと試みた大著。戦後、侵略主義の別名として否定された「アジア主義」。しかしそこには本来、「アジアの連帯
板垣征四郎と石原莞爾
福井 雄三
「この人は何でもわかっている。この人はすべてお見通しだ」。満州国の建国に携わり、 東京裁判でA級戦犯として死刑に処せられた陸軍大臣・板垣征四郎。 本書は彼の生涯と昭和前期の日本に光を当てる、壮大な試みである。 諸民族が入り乱れた満州の地に、アジア人の五族協和・王道楽土を求めた 石原莞爾の思いを汲み、自らは「不言実行」を貫いた板垣の生き様は、 「この日本にしてこの人物あり」と思わせるものだ。時代や社
太平洋戦争を考えるヒント
保阪正康
日本政治史
(日) 北冈伸一
评分 7.8分
本书是对日本近代国家政治的一个梳理,从幕府时代直到冷战后,前后130余年。
日本近現代史の「裏の主役」たち
田原 総一朗
明治維新から大東亜戦争に到る“日本の裏側"で、極めて重要な役割を演じたアジア主義者たち。 当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力して他のアジアの国々を独立させねばならないと“革命の理念"に燃えた彼らだったが、戦後は一転して「侵略国のイデオローグ」として糾弾されてしまう。 本書は、北一輝、大川周明、頭山満、松井石根など、日本とアジアの大戦略を構想した“戦前の巨人たち"