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榮花物語
赤染衛門, 黒板 勝美 (編)
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作者不詳の歴史物語。六国史の後継たるべく宇多天皇の治世から起筆し、摂関権力の弱体化した堀河朝の寛治6年2月(1092年)まで、15代約200年間の時代を扱う。藤原道長の死までを記述した30巻と、その続編としての10巻に分かれる。 正編30巻を赤染衛門、続編10巻を出羽弁のほか、周防内侍など複数の女性と見る説があるが未詳である。正編は後一条天皇の万寿(1024年 - 1028年)の頃、続編は11世紀
方丈記 発心集
大鏡
平安後期の歴史物語。文徳天皇即位の嘉祥三年(八五〇年)から後一条天皇の万寿二年までの十四代一七六年間の藤原氏全盛の世の歴史を、二人の老爺による問答体のかたちで叙述、評論したものである。
交替式・弘仁式・延喜式
勘解由使, 藤原冬嗣, 藤原時平, 藤原忠平, 黒板 勝美 (編)
三代格式(さんだいきゃくしき)とは平安時代に編纂された弘仁格式、貞観格式、延喜格式の三つの格式(きゃくしき、律令の補助法令)の総称である。なお、弘仁・貞観・延喜とは、それぞれの格式が編纂された年代の元号であるが、実際の完成には時間がかかっている。弘仁格式は嵯峨天皇が藤原冬嗣に、貞観格式は清和天皇が藤原氏宗に、延喜格式は醍醐天皇が藤原時平に、それぞれ命じて編纂させたものである。