弱キャラ友崎くん Lv.2
屋久ユウキ, フライ
评分 8.0分
弱キャラの第2ステージは生徒会選挙!? 人生はクソゲー……ではないのかもしれない。少なくとも良ゲーであることは認めてもいい。学園のパーフェクトヒロインこと日南葵と付き合う(そういう意味ではない)ようになって、俺、友崎文也の価値観は根底からひっくり返されることになった。まあまだ神ゲーとは認めてないんだが、このゲームの最強プレイヤーである日南の指導のもと、レベルアップに励む日々だ。 季節は初夏。生徒会
弱キャラ友崎くん Lv.4
评分 0.0分
こんなの無理ゲー?弱キャラvs女王再び! 人生で一番濃密だった夏休みが終わり、2学期。 俺と日南は少しだけ関係性を変えながら、それでも一緒に人生攻略を続けている。 さて、2学期はじめのイベント、球技大会。 日南から出された新たな課題は「やる気のない紺野エリカにやる気を出させること」。紺野エリカといえば、あの旧校長室で啖呵をきって以来、まともに言葉も交わしていない。だってこわいし。 俺はクラス内の観
弱キャラ友崎くん Lv.5
屋久 ユウキ
強キャラの弟子ができました。 教室での一件を受けて、まさかの師弟関係と相成った俺とたまちゃん。 表情、姿勢、喋り方。 俺は師匠として、自分が『リア充』になるために重ねてきた努力とノウハウを、たまちゃんに伝えていく……が。 ここで問題が発生する。意外というかなんというか、たまちゃんは普通に“強キャラ”だったのだ。 ていうかむしろ、俺より強い可能性すらある。あれ? 師匠ってなんだっけ? 俺がやってきた
弱キャラ友崎くん Lv.6.5
少女たちの想いを綴る、珠玉の短編集! あの日、彼女はまだ完璧じゃなかった。 あの日、彼女は人前で初めて泣いた。 あの日、彼女はすべてを振り切るスピードが欲しかった。 あの日、彼女は――……。 日南、菊池さん、みみみ、優鈴――。 少女たちのあの日の想いが、ここに紐解かれる。 6巻と7巻をつなぐ彼女の気持ちも……? 「弱キャラ友崎くん」の世界がさらに色づく、珠玉の短編集。
弱キャラ友崎くん Lv.7
そして、舞台の幕が上がる。 掛けられた言葉。誠実の意味。向き合った、彼女の気持ち。 俺をとりまく環境の変化は劇的で。 けれど、そんなことはお構いなしに時間は進んでいく。 文化祭の準備もいよいよ佳境。 演劇の練習が、ついに始まった。 登場人物と演者のイメージを近づけるため、俺と菊池さんは「日南の過去」を取材することになるのだが……? 俺の、俺たちの―――。 一度きりの文化祭が、幕を開ける。
弱キャラ友崎くん Lv.6
文化祭目前、さまざまな思いが錯綜し――。 たまちゃんの問題がいったん解決し、文化祭を目前に控えた11月。 俺、友崎文也は日南との会議を再開し、また課題にとりくむ日々を送っている。 文化祭に積極的に関わりながら、集団での立ち位置を確立していくのがこれからの目標だ。 そんなとき、日南が俺に尋ねる。 「――あなたは、誰が好きなの?」 それは、俺がひたすら保留にしてきたこと。 「三年に進級するまでに彼女を
弱キャラ友崎くん Lv.1
评分 7.0分
これが人生(クソゲー)攻略の最前線! 人生はクソゲー。このありふれたフレーズは、残念ながら真実だ。 だって、人生には美しくシンプルなルールがない。あるのは理不尽と不平等だけ。自由度が高いなんてのは強者の言い分で、弱者には圧倒的に不利な仕様でしかない。 だから、クソゲー。 あまたのゲームに触れ、それらを極めてきた日本屈指のゲーマーである俺が言うんだから間違いない。 ――だけどそいつは、俺と同じくらい