日本现代思想批判
[日]子安宣邦
评分 8.4分
《日本现代思想批判》是日本思想史和文化理论研究家子安宣邦很具批判锋芒的著作,是其完成由江户向近现代的思想史关注点转换之后的第一部作品。书中将某些后现代批评方法和历史批判精神融化于分析视野之中,对日本的民俗学、支那学、国语学等近代知识展开了批判性考古作业,构筑起足以挑战日本思想史研究奠基人丸山真男的解构日本现代知识制度的思想史方法论,对于读者了解日本现代思想的发展脉络极具参考价值。
「近代の超克」とは何か
子安 宣邦
评分 0.0分
何を超克するのか、誰のためのアジアなのか。「東アジア共同体」 構想が浮上するなか、いまふたたび 「近代の超克」 が呼び戻されようとしている。侵略と解放が無自覚に混同されたまま戦われた戦争に追随した、昭和の思想的難題。その実態と核心は何だったのか? 竹内好、三木清、小林秀雄、保田與重郎らの言説を批判的に読み解き、アジアにおける反戦平和の思想へ向けて、新たな扉を押しひらく。
江戸思想史講義
子安 宣邦, 子安宣邦
「アジア」はどう語られてきたか―近代日本のオリエンタリズム
方法としての江戸―日本思想史と批判的視座
日本近代思想批判
评分 8.0分
柳田国男は,内なる者の観察による一国民俗学は外部の視線で観察する民族学に優越するとした.対象を内部へと回収していく一国知的言説は,他者であるアジアに対する認識,「近代」をめぐる議論,歴史の語りなどにどのように現われるのか.近代日本を考えるための不可避の論点を提起した『近代知のアルケオロジー』の増補版.