真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 3
ざっぽん, やすも
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温暖な地域の辺境ゾルタンにも、冬の寒波がやってきた。「寒い日だからこそ来たくなるような薬でもあればいいのに」リットのそんな提案から、レッドはかつての冒険で得た知識を駆使し新商品の開発に取りかかる。やがて、ゾルタンでは珍しい雪が降り始め、夜の林で雪を眺める2人は顔を寄せ合い温め合う―「あなたの身体ってあったかいねぇ」愛しい人と温もりを分かち合う2人の日常は幸せいっぱい。一方、“勇者の加護”による衝動