從小對繪畫有強大的興趣,中學時受到《爆漫王》影響,立志成為漫畫家,於2017年開始投稿。 在週刊少年マガジン新人漫畫賞中入選佳作後,2018年開始了第一部連載作品《百米》(暫譯)。2020年開始連載《地。-關於地球的運動-》,以地動說為主軸,講述對知識渴望與傳承。 第26回手塚治蟲文化賞,史上最年輕得獎者。
關於地球的運動1
魚豊
评分 9.2分
「到底要付出什麼,才能瞭解這世上的一切——?」 15世紀前期的P王國,拉斐爾是百年難的一見的神童,預計在大學主修神學。 因緣際會下,遇見了因從事「禁止研究」而被折磨拷問的異*徒赫伯特。 他的工作與宗教正式認可的「地心說」背道而馳, 因此,赫伯特被認為是應該懺悔的異端者。 拉斐爾起初否定了赫伯特
チ。―地球の運動について― 8
评分 9.3分
真理に命を懸けた者達の物語、堂々完結。 「地動説」出版を目前に、審問官達に追い詰められつつも仲間の犠牲により包囲網を抜け出せたドゥラカとシュミット。しかしノヴァクが迫りくる!! 一縷の望みを懸け、ドゥラカ達が向かう先とは。 「真理」に命を懸けた者達の、そして「地動説」の結末は!? 動かせ。歴史を、心を、運命を、――星を。 【編集担当からのおすすめ情報】 累計200万部突破!第26回「手塚治虫文化賞
チ。-地球の運動についてー(7)
チ。―地球の運動について― (6)
评分 8.9分
備えよ。運命を変える瞬間のために。 オクジーとバデーニが命を賭して真理を生き残らせてから25年の時が経った。C教の権威が揺らぐ激動の中、神が決めた「運命」に父を奪われ、神を信じられなくなった少女が自らの強い信念のために動き出す。その先に待ち受けるのは――― 神様はいると思う?/いない/違うよ/え?/神様はいるかいらないかって聞いてるんだよ
チ。―地球の運動について― 4
どれだけ絶望すれば、人は救われるのか? 「天動説」の大家・ピャスト伯から研究を託されたバデーニは、「地動説」証明へとさらに没頭する。一方、オクジーは一連の体験を物語として執筆し続けた。それぞれが希望を胸に行動する中、圧倒的絶望が音も立てずに彼らの元へと忍び寄るーーー 眼を塞げ、耳を塞げ、凡庸であれ。それこそが知性に対抗する唯一の手段だ。 【編集担当からのおすすめ情報】 「マンガ大賞2021」第2位
チ。―地球の運動について― 3
絶望の淵で、意志を穿つ、覚悟はあるか? 「地動説」に魅せられたグラスの想いを受け継いだオクジーは、一縷の希望を胸に、孤高の天才修道士・バデーニの元を訪れ、石箱を引き継ぐ。そして、オクジーとバデーニが「地動説」証明のための新たな協力者を募ったところ、「女性に学問など」という時代に押し潰され、世界に絶望する少女が一人。 一度見えた希望を失い絶望の淵へと突き落とされた人間は、再び希望を求め、意志を貫き通
チ。―地球の運動について― (2)
评分 8.7分
私達はこの世界に絶望すべきなのか――? 地動説を生き延びさせるために、神童ラファウが自ら命を絶ってから10年が経った。代闘士として殺人を繰り返す超ネガティブ思考の青年・オクジーは、同僚の超ポジティブ思考の男・グラスに「絶対の信頼がおける『希望』を見つけた」と告げられる。そしてグラスが取り出したのは、「火星」の観測記録だった―― あらかじめ絶望しておけばそれ以下の悲しみも苦しみもない。ならばこの世界
チ。―地球の運動について― (1)
動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。 舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究してい
チ。―地球の運動について― 5
いつでも決断の刻は突然訪れる。そして。 バデーニの計画実行のため、何より「感動」を守るため、オクジーは異端審問官・ノヴァクとの死闘へと赴く。グラス、オクジー、バデーニ、ヨレンタ、ピャスト、彼らが命を賭してまで追い求めた真理が示すのは、希望か、絶望か。 私が終わる時、世界も終わる。みんなそう思ってたら、きっとこの世界はない。なんか凄いね笑 【編集担当からのおすすめ情報】 単行本1~4集累計80万部(