本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー第2弾! 「小説家になろう」で大人気長編の書籍化! 書き下ろし短編を2本収録! さらにイラストは人気絵師、椎名優が担当!
小書痴的下剋上:為了成為圖書管理員不擇手段!第一部 士兵的女兒I
香月美夜
评分 8.1分
為了愛書的人,獻給愛書的你! 日本No. 1超人氣!瀏覽次數突破2億7千萬!!! ★全系列熱賣超過45萬本! ★日本Amazon奇幻小說排行榜第1名! ★「這本輕小說真厲害!」2017年度TOP 5! ★「讀書Meter」書評網小說TOP 10! ★已改編漫畫和廣播劇! 隨書附贈:「異世界的新生活」雙面拉頁海報! 特別收錄:番外篇〈沒有梅茵的日常風景〉、〈不變的日常風景〉! 從小就是個超級書痴的女
小書痴的下剋上 : 為了成為圖書管理員不擇手段!第二部 神殿的見習巫女I
评分 7.8分
本好きの下剋上 第五部「女神の化身IX」
香月美夜, 椎名優
评分 暂无
ついに火蓋を切られる「ゲルラッハの戦い」。騎獣で駆けるローゼマインは護衛騎士に守られながら敵陣を突破! 決戦の舞台はマティアスと潜入するギーべの館へーー冷酷なグラオザムとの宿命の対決の行方は?終戦後、エーレンフェストに帰還したローゼマインは穏やかな時間を過ごす。領地に残った者たちの武勇伝を聞いたり、神殿や下町の様子を確認したり、衣装の仮縫いをしたり。だが、それも束の間、一連の首謀者たちの暗躍は終わ
本好きの下剋上 第五部「女神の化身VIII」
「絶対に助けます。手段なんて選びません」 ローゼマインは戦準備へ突き進んでいた。大領地、中央、王族、神々……何を敵に回しても、危機に瀕したフェルディナンドを必ず救う。メスティオノーラの書を有効活用し、国境門を使って時間短縮。ダンケルフェルガーの騎士達をも味方につけてーーシュタイフェリーゼより速く! いざ出陣! ランツェナーヴェとの戦いが始まる一方、ゲオルギーネ達が侵攻を開始する。神殿や下町の民は心
本好きの下剋上 第五部「女神の化身VII」
フェルディナンドの脳裏に、霧のような不安が濃さを増していく。ーー嫌な予感がする。 一方、中央への移動準備を続けるローゼマインは冬の支度に追われていた。洗礼式、貴族院四年生の始まり、親睦会と忙しい。奉納式を終え、魔力供給をしている最中、彼女は貴族院から突然姿を消した。 移動した先に出現するのは巨大図書館、始まりの庭、育成の神アーンヴァックス。その力でローゼマインが急成長! 身長が伸び、年相応の女性に
本好きの下剋上 第五部「女神の化身VI」
「婚約を解消し、王の養女になる」エーレンフェストに帰還したローゼマインの報告は領主一族に混乱をもたらす。だが、決定は覆らない。中央に移動するまでに与えられた期間は1年。そんな娘の旅立ちを貴族の母・エルヴィーラは温かく見守る。「貴女は貴女らしさを失うことなく、進みなさい」と。神殿や印刷業務などの引き継ぎ、そのための最高品質の魔紙作りなど、着々と準備が進められていくのだった。移りゆく時に翻弄される母と
本好きの下剋上 第五部「女神の化身V」
シリーズ累計400万部突破! (電子書籍を含む)『このライトノベルがすごい! 2021』(宝島社刊) 女性部門ランキング第1位(単行本・ノベルズ部門第2位) TVアニメ第3期制作決定! 商人聖女VS王族! ローゼマイン節が炸裂するビブリア・ファンタジー最新刊! 【あらすじ】 緑萌ゆる春。ローゼマインは領主会議に呼ばれた。星結びの儀式で神殿長役を務め、地下書庫では書写とお喋りに癒される。ところが、次
本好きの下剋上 第五部「女神の化身IV」
貴族院からエーレンフェストに帰還したローゼマイン達を待ち受けていたのは、領主一族の分断だった。冬の粛清で天下となったライゼガング系貴族の意向により、それぞれの不信感が募っていく。それでも歩みを止めないローゼマインの日々は少しずつ変化を生む。春を寿ぐ宴、久し振りの神殿見学会に下町の商人達との会合、御加護の再取得、次代の神殿長育成、そして閉ざされた国境門で知らされる壮大な物語。領主一族へ―歴史と派閥の
本好きの下剋上 第五部「女神の化身III」
本好きの下剋上 第五部「女神の化身II」
2020年4月よりTVアニメ第二部放送開始!シリーズ累計300万部突破!(電子書籍を含む)
本好きの下剋上 第五部「女神の化身I」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員IX」
本好きの下剋上
本がほとんどない世界で暮らし始めて半年。わたし、マインの本作りが始まった!紙を作るのは難しいから、まずは土をこねて粘土板を作ってみたんだけど、爆発しちゃってゼロからやり直し。姉のトゥーリの誕生日をお祝いしたり、近所の友達ルッツに助けてもらいながら、次は木簡作りに挑戦!でも、今度は不思議な高熱が出て寝込んじゃった。おまけに、ルッツを商人に紹介することになって…。いつになったら本を読める日が来るの!?
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員VIII」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員VII」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員VI」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員V」
本好きの下剋上 貴族院外伝 一年生
春の卒業式を終え、貴族院の図書館は静けさを取り戻していた。司書を務める教師ソランジュはローゼマインが入学してからの、刺激に満ちた一年間を振り返る。「今年の貴族院は特別な思い出がたくさんあります」本編とは異なる視点で描かれる学園生活。ヴィルフリートやハンネローレ、オルトヴィーンといった一年生の領主候補生たちを中心に、ローゼマインの側近たちや、エーレンフェスト寮の学生、寮監なども登場。貴族院の知られざ
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員IV」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員III」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員II」
本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員I」
本好きの下剋上 第三部「領主の養女V」
本好きの下剋上 第三部「領主の養女IV」
本好きの下剋上 第三部「領主の養女III」
冬の気配が近付く中、神殿長のローゼマインは城と神殿を行き来する、慌しい毎日を送っていた。 社交界での交遊に、洗礼式や奉納式等への参加。 識字率の向上を目指した、貴族院入学前の子供の指導、さらには成績不振な護衛騎士の教育まで、一年前とは比較にならないほど忙しい。 貴族間でも神殿内でも影響力は高まっていく。 一方で、グーテンベルクの職人と印刷機の改良に挑んだり、城で絵本を販売したり、本への愛情は強まる
本好きの下剋上 第三部「領主の養女II」
領主の養女となり、神殿長に就任したローゼマインは、慣れない権力者としての立場に翻弄されていた。 収穫祭へ向けた準備、新しい孤児たちの面倒、近隣の町からの不満等、立場を手にしたことで課題が増えていく。おまけに、神官長フェルディナンドは常に厳しい。 それでも、ローゼマインは諦めない! 下町の家族や仲間との再会に励まされ、図書室での束の間の読書で元気満タン! そして、年に一度訪れる「シュツェーリアの夜」
本好きの下剋上 第三部「領主の養女I」
自身の魔力を貴族から狙われたマインは、下町の家族や仲間との別れを決断した。大切な人々に危険が及ばないよう、名前も「ローゼマイン」に改名し、「領主の養女」として新生活を開始することになる。だが、その上級貴族社会での日々は過酷だった。儀式や礼儀作法を学ぶための猛特訓に加え、就任した神殿長や工房長の責任は重い。病弱な7歳の少女には厳しすぎる……はずが、神官長からのご褒美が「神殿図書室の鍵」だったことで一
本好きの下剋上 第二部「神殿の巫女見習いIV」
長い冬を終え、瑞々しい春が到来したエーレンフェスト。神殿内では、巫女見習い・マインの今後について様々な動きが加速していた。彼女を嫌う神殿長の画策もあり、街は不穏な空気に包まれていく。 それでも、マインの毎日は何も変わらないはずだった。弟の誕生、インク開発による新しい本作り等、これからもずっと家族や仲間との愛おしい時間を過ごすはずだった。 だが、世界は彼女に残酷な決断を迫る――。 マインは今、大切な
本好きの下剋上 第二部「神殿の巫女見習いIII」
騎士団の前で強大な魔力を見せつけたことで、マインは貴族の間で注目を集めていた。だが、我関せずとばかりに、本を作る情熱は高まるばかり。より多くの人々に安価で本を届けられるよう、印刷技術を向上させていく。 その結果、マインの利用価値を狙う者が出現。危険を察知した神官長は、彼女を神殿に匿うことにする。家族と離れた、マインの長い冬籠り生活が始まるのだった。 誰もが本を読める世界へ――。その始まりを告げる「
本好きの下剋上 第二部「神殿の巫女見習いII」
青色巫女見習いとして、忙しい毎日を送るマインに朗報が届く。母親が妊娠したのだ。生まれてくる赤ん坊への贈り物として、絵本作りを開始する。 一方、神殿内では慣れないことばかりで、自由に動けない。巫女としての教養を身につけさせられたり、新しい側仕えの管理に追われたり……。孤児院長としての仕事も山積みだ。 相変わらずの虚弱な体も何のその、本への愛情を武器に全力疾走を続けるマインが、念願の一冊を手にする時、