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昭和元禄落語心中 10 通常版
雲田はるこ
评分 9.5分
都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。 燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、 なんとか一命を取り留めた。 それから幾日が過ぎ、東京に訪れた春のある日。 与太郎こと三代目助六は、小夏に宿った新しい命を知る。 満開の桜の下、小夏が初めて八雲に伝えた感謝の言葉を、 ラジオから流れる助六の「野ざらし」が温かく包む――。 落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、 ついに完結――!!
昭和元禄落語心中 9
有楽亭八雲の落語が聴きたい――。 その心ひとつで叶えた贔屓筋だけの小さな会で、与太郎こと三代目助六がかけた思い出の根多が、師匠・八雲の心を動かし、もう一度高座へと導く。 が、無粋な邪魔者が場を乱し……? 時は巡り、頑なだった八雲に再び慰問落語の機会が訪れる。 手前(じぶん)が 愛した落語。 かつての友が愛した落語。 すべてを道連れに、初めて出会えた 芸の神様とは――。 有楽亭八雲の落語が聴きたい―
昭和元禄落語心中 2
评分 9.3分
惚れ抜く八雲師匠の芸だが,オイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と、与太をかばう小夏の二人に、師匠が語る約束の噺たぁ……!? 与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ。「長ぇ夜になりそうだ――」