昭和35年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大助手などを経て執筆活動に入る。第1回鮎川哲也賞で『聯殺』が最終候補作に。大胆な設定とめくるめく謎、それを緻密な論理で解決していく本格ミステリを偏愛し、こだわりに満ちた作風で新境地を切り拓いている。著書に『解体諸因』『完全無 欠の名探偵』『七回死んだ男』『殺意の集う夜』『人格転移の殺人』『麦酒の家の冒険』『死者は黄泉が得る』『瞬間移動死体』(以上、講談社ノベルス)、『彼女が死んだ夜』。
回想のぬいぐるみ警部
西澤保彦
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イケメン警部・音無美紀は、今日もぬいぐるみ片手に謎を解く。音無警部率いる個性派刑事たちに加え、あのお騒がせキャラも登場。『ぬいぐるみ警部の帰還』につづく好評第2集。
依存
评分 7.3分
双生児の兄・千治を殺した母・美也子とは何者なのか?美也子がふたたび千暁の前に現れた目的とは何なのか?容赦なき愛と欲望の犯罪。いま最大の危機が匠千暁を襲う。