著者等紹介 藤岡敦[フジオカアツシ] 1967年名古屋市生まれ。1990年東京大学理学部数学科卒業、1996年東京大学大学院数理科学研究科博士課程数理科学専攻修了、博士(数理科学)取得。金沢大学理学部助手・講師、一橋大学大学院経済学研究科助教授・准教授を経て、関西大学システム理工学部教授。専門は微分幾何学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
具体例から学ぶ多様体
藤岡 敦
评分 暂无
内容説明 微分積分・線形代数・集合と位相がどのように使われるのか丁寧に示し、多様体論と前後して学ぶことの多い群論・複素関数論に関する必要事項を改めて述べた。一般の多様体とユークリッド空間内の曲線や曲面との中間的な位置付けとなる「径数付き部分多様体」も説明。本文中の例題や章末の問題のすべてに詳細な解答を付した。 目次 第1部 ユークリッド空間内の図形(数直線R;複素数平面C;単位円S1;楕円E;双曲