荒川正晴(1955— ),日本东京都港区人,1974年考入早稻田大学文学部,博士研究生毕业后为该校兼任讲师、东洋文库奖励研究员,1996年任大阪大学文学部助教授,2001年晋升为教授,2020年退休。现为大阪大学名誉教授(文学博士)、东洋文库客员研究员、放送大学岛根学习中心兼任教授。研究方向为中亚古代史、唐史、敦煌吐鲁番文书。著有《オアシス国家とキャラヴァン交易》(《绿洲国家与队商贸易》)、《ユーラシアの交通·交易と唐帝国》(《欧亚交通、贸易与唐帝国》)等书,发表论文数十篇。
欧亚交通、贸易与唐帝国
[日] 荒川正晴
评分 8.9分
中央ユーラシア史研究入門
小松久男, 荒川正晴, 岡洋樹
评分 9.6分
中国からヴォルガ・ウラル・コーカサスまで広汎な中央ユーラシア地域の研究を、時代・地域別に解説。ソ連解体後、自立をはたした国々の最新の研究成果も満載。参考文献やオンライン情報など基本データを網羅した入門書の決定版。
ユーラシアの交通・交易と唐帝国
荒川正晴
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唐帝国はユーラシアに何をもたらしたか? —— 遊牧国家とオアシス国家の共生関係の上にあった秩序を取り込みながら唐帝国がユーラシア東部に構築した交通・交易体制を解明。ソグド商人らの活動に着目しつつ駅伝や通行証制度、モノやカネの流通を考察する。「シルクロード」像の背後にある交易隆盛の実相を明らかにする渾身作。