笹山晴生

笹山 晴生(ささやま はるお)、日本の歴史学者、東京大学名誉教授。日本古代史専攻。古代日本の武力・兵制の研究者として著名。このほか山川出版社の高等学校用日本史教科書の執筆・編纂を担当。日本歴史学会会長を務める。 五味 文彦(ごみ ふみひこ)、日本の歴史学者、東京大学・放送大学名誉教授。文学や絵画まで含む多様な史料と考古学の成果を利用しつつ、日本の中世を芸能・文化をふくむ広い視野で捉える研究をつづけている。 吉田 伸之(よしだ のぶゆき)、日本近世史学者、東京大学名誉教授。史学会理事長を務めた。1970年代から近世都市史研究を行う。 鳥海 靖(とりうみ やすし)、日本の歴史学者。日本近現代史研究者。東京大学名誉教授。立憲政治体制や歴史の相互理解を研究している。