濱田麻矢(はまだ まや) 1969年、兵庫県生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授。京都大学大学院博士後期課程中途退学。研究テーマは中国現代文学、特に民国期小説の性別表象に興味を持つ。著書に『漂泊の叙事――一九四〇年代東アジアにおける分裂と接触』(共編、勉誠出版)、『ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい――乳房の図像と記憶』(共著、岩波書店)、訳書に『中国が愛を知ったころ――張愛玲短篇選』(岩波書店)、『覚醒するシスターフッド』(共訳、河出書房新社)等。