桜庭一樹

1999年、「夜空に、満天の星」(『AD2015隔離都市ロンリネス・ガーディアン』と改題して刊行)で第1回ファミ通えんため大賞に佳作入選。2003年開始の『GOSICK』シリーズで多くの読者を獲得し、さらに04年に発表した『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が高く評価され、一気に注目の存在となる。07年、『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞、直木賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)