杉浦康平
杉浦/康平
グラフィックデザイナー。神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所所長。1932年東京都生まれ。1960年代から、デザインの仕事と並行して独自のヴィジュアル・コミュニケーション論、アジアの図像研究、知覚論、音楽論を展開し多くのクリエイターに影響を与える。時間地図をはじめとするダイアグラム・デザインは、独創的なアイディアを盛り込んだブックデザインとともに、杉浦デザインを代表する
松岡/正剛
編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。1944年京都市生まれ。工作舎設立。雑誌『遊』を創刊し、その後編集工学研究所を設立、「編集工学」を提唱
多木/浩二
思想家、評論家。1928年神戸市生まれ。写真をはじめ、芸術・建築の批評活動を行った。2011年死去
村山/恒夫
編集者。新宿書房代表。神奈川県生まれ。平凡社世界大百科事典、百科年鑑編集部、マイクロソフト社『エンカルタ百科事典日本版』編集長など歴任
白井/宏昌
建築家。H2Rアーキテクツ共同主宰。1971年東京都生まれ。Kajima DesignやOMAをへて独立。ロンドン大学政治経済学院修了、博士(都市社会学)。設計活動とともに都市研究にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)