川瀬/敏郎 花人。1948年京都府生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。1974年に帰国後は流派に属さず、独自の創作活動を続ける。2009年、京都府文化賞功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川瀬敏郎 一日一花
川瀬 敏郎
评分 9.2分
「息ができないくらい清らかで静かでやさしくて美しいです」(40代女性)。この1年、生者死者をとわず、全ての人への献花のつもりでいけてきました――当代随一の花人が、震災後、毎日花をいけつづけ、多くの人々の感動を呼んだブログが美しい1冊に。366日分の花と言葉を収めた圧巻のカラー400ページ。いけられた山野草425種の索引・解説付き。