小路幸也は1961年生まれの日本の小説家。北海道生まれ。旭川工業高等専門学校化学科三年次中退。 ライター、エディター、プランナーとして勤務する傍ら作家を目指して執筆を続け、2002年『空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp-town fiction』で第29回メフィスト賞を受賞しデビュー。 青春小説、ミステリー、SFと幅広く、多彩なエンターテイメント作品を生み出している。2013年に『東京バンドワゴン』がテレビドラマ化。
HEARTBEAT
小路 幸也
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優等生の委員長と不良少女の淡い恋、すべてはそこから始まった。彼女が自力で人生を立て直すことができたなら、十年後にあるものを渡そう。そして約束の日、三年前から行方不明だという彼女の代わりに、夫を名乗る人物がやってきたが―。ニューヨークから帰ってきた青年と、幽霊騒動に巻き込まれた少年少女、そして最高の「相棒」が織りなす、約束と再会の物語。
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