ひきこまり吸血姫の悶々 5
小林 湖底, りいちゅ
评分 0.0分
相変わらずひきこもれない日々を送るコマリ。 そんなある日、ムルナイトの宮殿に一人の少女がやってくる。 教皇ユリウス6世――六国に強い影響力を持つ神聖教の最高指導者だった! 重要な賓客が訪問してきたにもかかわらず、なぜかムルナイト皇帝は行方がわからず、 急場しのぎで七紅天大将軍たるコマリが接見することになったのだが……。 今度は世界そのものを揺るがす大騒動に!? ひきこもりたいのに、ひきこもれない。
ひきこまり吸血姫の悶々 4
「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」 第11回GA文庫大賞《優秀賞》 自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利! 六国全土を巻き込んだ「六国大戦」も終結し、 コマリは平穏な時を取り戻す……ことはなかった! 六国大戦で盟友となった 天照楽土のアマツ・カルラに招待されて、 外交使節として遙か東方に赴くことに。 そこで待ち受けていたのは、予想もしない大事件だった! ひきこま
ひきこまり吸血姫の悶々 3
海。水着。リゾート――そして戦争!? ―――――――――――――――――― 青い空。白い雲。 ようやく得られた休暇で海辺のリゾートを満喫するコマリ。 そんな吸血姫の前に一人の少女が現れる。 「一緒に世界を征服しない?」 剣の国の将軍ネリアから、とんでもないお誘いを受けてしまった! その一方で別の国家、天照楽土からも外交使節が来訪。 「一緒に世界を平和にしませんか?」 東国の最強将軍と噂される和風少
ひきこまり吸血姫の悶々 2
「ごめん。お前、誰だっけ?」 コマリが意図せず煽ってしまったのは 七紅天大将軍の一人、フレーテ・マスカレール。 これがきっかけで事態はどんどんエスカレートし、 ついに将軍同士が覇を競う「七紅天闘争」にまで大発展してしまう! 敵となる将軍どもは手ごわいヤツばかり……かと思いきや、 コマリは新たに七紅天となった少女、サクナと打ち解ける。 文学趣味で、コマリのことを「姉」と慕うサクナは、 コマリ以上に内