1932年、福岡県生まれ。66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門・筑豊編』ほかで吉川英治文学賞を受賞。代表作に『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『風に吹かれて』『大河の一滴』人間の関係』など多数。
四季・布由子
五木寛之
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心の病に苦しんだ過去を持つ布由子は、ラジオ出演をきっかけに、東京でマスメディアの仕事にたずさわることになる。未知の人たちとの出会いや初めての体験に揺れ動きながらも、傷つくことをおそれずに自分の生き方を模索していく―。繊細な魂をもつ四女・布由子の姿を描いた、四季シリーズの第三部。 1932年、福岡県生まれ。66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『『蒼ざめた
親鸞 (上)
全国27新聞に連載、2400万読者が熱狂した長編、ついに刊行! 愚者か?悪人か?聖者か?地獄は一定と覚悟し、真実を求めて時代の闇を疾走する青春群像。 講談社創業100周年企画 <主な登場人物> ●忠範・範宴……この物語の主人公。のちの親鸞 ●犬丸……忠範の家に仕える、正体不明の召使い
阿部薫 1949-1978
森田裕子, 中上健次, 村上龍, 坂本龍一, 五木寛之, 間章, 山下洋輔
伝説に包まれ、29歳で夭逝した天才アルトサックス奏者の生と死とその屹立する音の凄まじさを、坂本龍一、村上龍、中上健次、五木寛之、山下洋輔、他67人が語る異色評伝。
野火子
评分 9.1分
生まれ育った故郷を後にし、未知の世界へ挑戦する決意を秘めて上京した野火子―華麗な変身にとまどいつつ、富裕なマヤに連れられて都会の“秘密の快楽”に触れ、さらに香港からヨーロッパへ。そこでの奇妙な人と歴史との出会い、冒険…。そして半年がたち、野火子は、いま人生とは?幸福とは?深く重い発見を手にして、新しい道へと歩みだす。慈愛をこめて描く五木ロマン。