【著者略歴】 昭和29年6月 長崎県生まれ 昭和48年 福岡県立八幡南高等学校卒業 昭和49年 陸上自衛隊勤務 昭和62年 古書店「天寿堂書店」経営 ライフワークである邪馬台国研究を進めるうち、 自身初の小説となる『琅邪の鬼』を着想。 視覚障害を抱えつつも執筆を進め、 第44回メフィスト賞を受賞する。
琅邪の鬼
丸山天寿
评分 8分
第44回メフィスト賞受賞作 「前例がない!」「読後感爽快!」――田中芳樹氏絶賛!! 痛快中国歴史ミステリー誕生!! 始皇帝時代の中国、商家の家宝盗難をきっかけに、港町・琅邪で奇妙な事件が続発する! 「甦って走る死体」/「美少女の怪死」/「連続する不可解な自死」/「一夜にして消失する屋敷」/「棺の中で成長する美女」 ――琅邪に跳梁する正体不明の鬼たち!!! 治安を取り戻すべく、伝説の方士・徐福の弟子