革命とナショナリズム――1925-1945〈シリーズ 中国近現代史 3〉

石川 禎浩

出版社

岩波書店

出版时间

2010-10-21

ISBN

9784004312512

评分

★★★★★
书籍介绍
協力と対立を繰り返しながら、日本の侵略に立ち向かい、中国を大きく変えていった国民党と共産党。このふたつの政党を主人公として、ソ連との関係や運動の実際などにも目を配りながら、革命とナショナリズムに彩られたイデオロギーの時代を描き出す。孫文の死から抗日戦争の終結までの激動の20年。
作者简介
小野寺史郎[オノデラシロウ] 1977年、岩手県生まれ。東北大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター助教などを経て、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。専門は中国近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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