李良枝セレクション

李良枝

出版社

白水社

出版时间

2022-09-07

ISBN

9784560094549

评分

★★★★★
书籍介绍

日本と韓国――二つの「母国」の間で揺れ惑う個人の苦悩と葛藤を文学に昇華した作家が未来に託した小説とエッセイ。没後30年記念出版!

李良枝(イ・ヤンジ)

作家。1955年3月15日、山梨県南都留郡西桂町に生まれる。父親は40年に済州島から日本へ渡ってきた。64年、9歳の時に帰化し、田中淑枝が本名となる。高校生の時に日本舞踊と琴を習う。75年、早稲田大学社会科学部に入学、この頃から韓国語を学習し、伽倻琴と韓国舞踊を習い始める。早稲田大学を中退した後、荒川区のサンダル工場で働く。80年、初めてソウルに行き、巫俗舞踊を見て衝撃を受け、習い始める。81年、ソウル大学国語国文科入学。ソウルで知り合った中上健次に小説を書くことを勧められ、82年、「ナビ・タリョン」を『群像』に発表、芥川賞候補に。84年、「刻」を『群像』に発表、芥川賞候補。88年、ソウル大学を卒業。89年、「由熙」で芥川賞受賞。同年3月、梨花女子大学舞踊学科大学院修士課程入学。91年、大学に通いながら「石の聲」の執筆を始める。...

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目录
Ⅰ 小説
由煕
石の聲
除籍謄本

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