书籍介绍
書評】
『数学セミナー 2007年8月号』(日本評論社)の「特集:数セミ・ブックガイドABC」欄で、
伊師英之氏により、「・・・その後,評者が群に少しずつ親しみを感じるようになったのは,そこに空間の回転のような「動き」を感じたからでした。本書『群論への30講』は,まさにその群の動的なイメージを大切にしたところに特色のある入門書です。・・・語りかけるような文体の中に含蓄のある言葉が散りばめられていて読むたびに新しい味わいがあり,本書は読み物としても非常に魅力的です。群とは何かが知りたい全ての人に薦めます。」と、ご紹介いただきました。