菅原道真と平安朝漢文学

藤原克己

出版时间

2001-05-01

ISBN

9784130800648

评分

★★★★★
书籍介绍
本書は、平安朝漢文学における儒教の受容や隠逸思想の性格を浮き彫りにしつつ、個々の漢詩文作品の読みを通して、菅原道真をはじめとする王朝の文人たちの内面に迫る。9世紀は、日本が中国的な政治と文化のありかたを実現したと同時に、中国とは異なる国家体制へ向かう分岐点だった。その歴史的動向を集約的に物語る菅原道真の栄光と没落、平安朝漢文学における儒教の受容や隠逸思想等を研究。
用户评论
很深奧很難讀的一部著作。最後一篇《源氏物語》的白詩受容相當精彩,越發覺得紫式部是個驚世駭俗的女子,骨子裡其實是個男人。
與一般的單篇考證大不相同,善於揭示其“變”。
在精读文本的同时,对平安时代文学家所处的历史环境加以精细得剖析,可谓博大精深
收藏