娼婦の本棚

[日]鈴木涼美

出版时间

2022-04-07

ISBN

9784121507617

评分

★★★★★
书籍介绍
「この本は、これから身体を売ったり、嘘をついたり、悪い人に出会ったりするかもしれない、まさにアドレッセンスというものの中を突き進んでいく若いオンナノコたちに向けて書きました。私が私の青春を生き抜くために貪った本の中から、特に印象的なものを選び、私が付箋を貼っていたような痺れる一文をなるべくたくさん紹介しています。母がさりげなくそうしてくれたように、若さを持て余した誰かの本棚に忍び込ませることができたらいい。それがどこか何かのタイミングで、新しい読書に繋がったらもっといいし、朝まで生き延びる暇つぶしになったらいいし、暗い夜を逞しく歩いていくオンナノコたちにとって、浮き具になったり電灯になったり地図になったりすることもあるかもしれない、そんな風に思っています」
用户评论
讀下來其實是文藝評論,文藝評論(在我等土人看來的)一大問題是如果所聊的書沒看過、討論的話題又不太感興趣,就會讀得非常痛苦,如果不幸遇上鈴木這種長句和艱深詞選手則痛苦更是翻倍(。 評《愛麗絲夢遊仙境》這篇放在開頭真是精,故事大家都熟悉,評論角度也很新穎,結合個人經歷來切入也很有意思,甚至要誤以為是自傳了;但中間的很多篇,很可惜並沒有太大共鳴,也沒有留下特別深的印象⋯⋯。 個人一直艱難爬到第五章才忽然眼前開朗,究其原因是金井美惠子跟井上ひさし顯然是她心頭好,而且正好在看這章的前兩天我才看過她在東京書店的薦書企劃裡大力推薦二位的另外兩本書⋯⋯ 同一章評鷲田清一《ちぐはぐな身体》這篇也看得很開心,別的未必能懂但挑選衣服和追逐時尚(但被時尚撞翻)的經歷人人都能有一些共鳴
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