[日] 夏目漱石

出版时间

2021-03-29

ISBN

9787559452474

评分

★★★★★

标签

文学

书籍介绍

日本国民级大作家夏目漱石代表作,日版销量过700万册,在日本多年蝉联畅销榜首!

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先生自杀了。留下一封长长的遗书。

先生学识丰富、家境优渥、夫妻恩爱,看似拥有完美的人生,却似乎总有着一种与世隔绝般的孤独。

这封遗书是先生留给人世最后的,也是唯一的告白。

它向我们展露的,是一颗不安脆弱的心走向破碎的全过程……

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【编辑推荐】

◆你心里那些想说又说不出的脆弱,只有《心》能理解!

◆手术刀般精准地剖析人心,替你说出那些你说不出的话!

◆常年入选日本教科书,日本人人都读过的国民级必读书!

◆读客版《心》五大必入理由:

1.上海外国语大学教授原创万字导读,讲解《心》中的人心复杂,读懂“心” 的多重寓意。

2.原创故事地图!跟夏目漱石一起漫步东京,回到故事发生的真实场景!

3.夏目漱石生平大事记!图文结合,多张真实老照片,还原生动鲜活的夏目漱石。

4.收录夏目漱石作品年表,包含不同时期的创作风格简介,一表掌握夏目漱石全作品!

5.全新译本!再现夏目漱石原作口语化的行文风格,轻松好读!

AI导读
核心看点
  • 本书以“先生”自杀后留下的遗书为核心,通过“我”与先生、先生与K、先生与父母三段叙事,层层剥开利己主义者的内心世界。夏目漱石如手术刀般精准剖析了现代人在追求独立与自我时,所必然付出的孤独代价,以及人性中自私、嫉妒与道义感之间的剧烈冲突。
  • 故事深刻揭示了“利己之心”与“道义之心”的永恒博弈。先生因嫉妒与私欲背叛了挚友K,导致K自杀,这一事件成为他余生无法摆脱的梦魇。小说展示了当一个人拥有高尚的道德标准却屈服于卑劣的本能时,其内心如何从脆弱走向破碎,最终选择以自杀作为终极忏悔。
  • 作为日本国民级必读经典,本书不仅是心理小说的巅峰之作,更是一部关于现代性孤独的寓言。书中对人际关系的疏离感、信任的崩塌以及“善人如何突然变成恶人”的探讨,具有超越时代的普世意义,让读者在先生的悲剧中照见自己内心深处的阴暗与不安。
适合谁读
  • 适合对人性深度剖析感兴趣的读者,尤其是那些在人际交往中感到孤独、敏感,或曾经历过信任危机、内心充满矛盾与纠结的人。书中对“利己主义者”心理的细腻刻画,能引起那些在道德自律与现实欲望间挣扎者的强烈共鸣。
  • 适合日本文学爱好者及夏目漱石作品的初学者。作为漱石中期的代表作,《心》结构严谨,语言优美且口语化,阅读门槛相对较低。对于想要理解日本近代文学精神内核、探究明治时代知识分子精神困境的读者来说,这是一部不可错过的入门经典。
  • 适合正在经历人生转折、面临道德抉择或陷入自我怀疑的青年人。书中先生对“过去”的执着与对“未来”的恐惧,以及K的理想主义悲剧,能为年轻读者提供一面镜子,反思在追求个人成功与保持人格完整之间的平衡,警惕因过度自我封闭而导致的毁灭。
读前提醒
  • 阅读时请注意小说独特的三段式结构:上部“先生和我”铺垫情感,中部“父母和我”追溯根源,下部“先生和遗书”揭示真相。建议耐心阅读上部看似平淡的日常描写,因为其中埋藏着理解先生性格成因的关键伏笔,切勿因节奏缓慢而放弃。
  • 书中涉及大量心理独白与内心戏,阅读时需关注“先生”叙述视角的局限性。他既是忏悔者也是自我辩护者,读者应尝试透过文字表面,辨析其话语中的真诚与虚伪,思考“善人变恶”的心理机制,而非简单地进行道德审判。
  • 建议结合书后导读与夏目漱石生平背景进行阅读。了解作者创作时的时代背景及个人心境,有助于理解书中“孤独”与“利己主义”的深层含义。同时,可对比不同译本,感受漱石文字中那种“哀而不伤”、克制而深沉的独特美感。
读者共识
  • 读者普遍认为夏目漱石的文字如手术刀般精准,深刻揭示了人性中自私、嫉妒与脆弱的阴暗面。许多人表示,读完本书后感到沉重但有所收获,它让人直面内心不愿暴露的部分,引发了对“利己主义”与“道德责任”的深刻反思,是一部能让人看清自己内心的作品。
  • 关于主角“先生”的评价呈现两极分化但总体偏向同情与理解。多数读者认为先生是一个典型的“内耗大师”,其悲剧源于理想主义与自私本性的冲突。虽然他的行为导致K自杀,但读者更多感受到的是他余生背负枷锁的痛苦,而非单纯的谴责,认为这是人性复杂的真实写照。
  • 读者高度认可本书对“孤独”主题的探讨,认为它精准击中了现代人的精神痛点。许多人将先生的遭遇与自身经历联系,感叹在充满自立与独立的现代社会中,人与人之间难以建立真正的信任,孤独是必然的代价。本书被广泛视为一部关于现代人生存困境的深刻寓言。

本导读基于书籍简介、目录、原文摘录、短评和书评生成,不等同于全文精读。

精彩摘录
  • "往日跪在其人脚前的记忆,必使你下一步骑在其人头上。 我之所以摒弃今天的尊敬,是为了明天不受侮辱;之所以忍耐今天的寂寞,是为了明天不忍受更大的寂寞。 生活在充满自立、独立、自我的现代的我们,作为代价恐怕人人都必须品尝这种寂寞。"
  • "「私(わたくし)はそれからこの手紙を書き出しました。平生(へいぜい)筆を持ちつけない私には、自分の思うように、事件なり思想なりが運ばないのが重い苦痛でした。私はもう少しで、あなたに対する私のこの義務を放擲(ほうてき)するところでした。しかしいくら止(よ)そうと思って筆を擱(お)いても、何にもなりませんでした。私は一時間経(た)たないうちにまた書きたくなりました。あなたから見たら、これが義務の遂行(すいこう)を重んずる私の性格のように思われるかも知れません。私もそれは否(いな)みません。私はあなたの知っている通り、ほとんど世間と交渉のない孤独な人間ですから、義務というほどの義務は、自分の左右前後"
  • "その上私は書きたいのです。義務は別として私の過去を書きたいのです。私の過去は私だけの経験だから、私だけの所有といっても差支(さしつか)えないでしょう。それを人に与えないで死ぬのは、惜しいともいわれるでしょう。私にも多少そんな心持があります。ただし受け入れる事のできない人に与えるくらいなら、私はむしろ私の経験を私の生命(いのち)と共に葬(ほうむ)った方が好(い)いと思います。実際ここにあなたという一人の男が存在していないならば、私の過去はついに私の過去で、間接にも他人の知識にはならないで済んだでしょう。私は何千万といる日本人のうちで、ただあなただけに、私の過去を物語りたいのです。あなたは真面目("
  • "私は暗い人世の影を遠慮なくあなたの頭の上に投げかけて上げます。しかし恐れてはいけません。暗いものを凝(じっ)と見詰めて、その中からあなたの参考になるものをお攫(つか)みなさい。私の暗いというのは、固(もと)より倫理的に暗いのです。私は倫理的に生れた男です。また倫理的に育てられた男です。その倫理上の考えは、今の若い人と大分(だいぶ)違ったところがあるかも知れません。しかしどう間違っても、私自身のものです。間に合せに借りた損料着(そんりょうぎ)ではありません。だからこれから発達しようというあなたには幾分か参考になるだろうと思うのです。"
  • "あなたは現代の思想問題について、よく私に議論を向けた事を記憶しているでしょう。私のそれに対する態度もよく解(わか)っているでしょう。私はあなたの意見を軽蔑(けいべつ)までしなかったけれども、決して尊敬を払い得(う)る程度にはなれなかった。あなたの考えには何らの背景もなかったし、あなたは自分の過去をもつには余りに若過ぎたからです。私は時々笑った。あなたは物足りなそうな顔をちょいちょい私に見せた。その極(きょく)あなたは私の過去を絵巻物(えまきもの)のように、あなたの前に展開してくれと逼(せま)った。私はその時心のうちで、始めてあなたを尊敬した。あなたが無遠慮(ぶえんりょ)に私の腹の中から、或(あ"
  • "しかしそんな事は問題ではありません。ただこういう風(ふう)に物を解きほどいてみたり、またぐるぐる廻(まわ)して眺(なが)めたりする癖(くせ)は、もうその時分から、私にはちゃんと備わっていたのです。それはあなたにも始めからお断わりしておかなければならないと思いますが、その実例としては当面の問題に大した関係のないこんな記述が、かえって役に立ちはしないかと考えます。あなたの方でもまあそのつもりで読んでください。この性分(しょうぶん)が倫理的に個人の行為やら動作の上に及んで、私は後来(こうらい)ますます他(ひと)の徳義心を疑うようになったのだろうと思うのです。それが私の煩悶(はんもん)や苦悩に向って、"
  • "話が本筋(ほんすじ)をはずれると、分り悪(にく)くなりますからまたあとへ引き返しましょう。これでも私はこの長い手紙を書くのに、私と同じ地位に置かれた他(ほか)の人と比べたら、あるいは多少落ち付いていやしないかと思っているのです。世の中が眠ると聞こえだすあの電車の響(ひびき)ももう途絶(とだ)えました。雨戸の外にはいつの間にか憐(あわ)れな虫の声が、露の秋をまた忍びやかに思い出させるような調子で微(かす)かに鳴いています。何も知らない妻(さい)は次の室(へや)で無邪気にすやすや寝入(ねい)っています。私が筆を執(と)ると、一字一劃(かく)ができあがりつつペンの先で鳴っています。私はむしろ落ち付い"
  • "私はこの公認された事実を勝手に布衍(ふえん)しているかも知れないが、始終接触して親しくなり過ぎた男女(なんにょ)の間には、恋に必要な刺戟(しげき)の起る清新な感じが失われてしまうように考えています。香(こう)をかぎ得(う)るのは、香を焚(た)き出した瞬間に限るごとく、酒を味わうのは、酒を飲み始めた刹那(せつな)にあるごとく、恋の衝動にもこういう際(きわ)どい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。一度平気でそこを通り抜けたら、馴(な)れれば馴れるほど、親しみが増すだけで、恋の神経はだんだん麻痺(まひ)して来るだけです。私はどう考え直しても、この従妹(いとこ)を妻にする気にはなれま"
作者简介
日本明治时代以来首屈一指的文学巨匠,近代杰出的批判现实主义作家和文学评论家。在日本,夏目漱石被评选为“一千年以来最受欢迎的作家”。他的头像曾被印在千元纸币上,以纪念他为日本文学做出的巨大贡献。 代表作品有《我是猫》《少爷》《心》等。 《心》创作于夏目漱石文学生涯的晚期,和《行人》《彼岸过迄》并称他的“后期三部曲”。这一时期的作品重视心理描写,将复杂的心理活动、多变的人性刻画得入木三分。周作人称他“描写心理, 最为深透,不愧为明治时代一个散文大家。”
目录
【上】先生和我 001
【中】父母和我 079
【下】先生和遗书 119
独家文学手册 229
用户评论
三天看完的,夏目漱石的第二本罢,晚期他的心理描写真的精妙,将前半部分“我”的自述与后半部分先生自述构成对照又暗含线索,将父亲与先生对照,这种先后旧时代新时代的对比处处暗示。心首先指的确实是先生自我先表露的心理阴影,另一面又是自己的自私,怯懦,妒忌,阴险。其次,心也应当是明治先后的文化心态变化,凡是恪守旧秩序的,皆或因时代的迷茫,或因自己的私欲,都只得随时代去殉死。 本书的心理描写很有震撼力,也可以给读者剖析自己的机会。
非常精彩,读了这么多年日本文学,却错过了夏目漱石,真的很遗憾
故事简单,但思想内容却很深刻,对人性的剖析非常地精准入微,读来让人不禁心惊——书中人物身上的自私、嫉妒、多疑、偏执、妄想、卑鄙,在我们身上又何曾没有出现过呢!较之谭晶华的译本,这个译本要胜出好多,语言简洁流畅,读起来也非常顺滑。书后导读也非常用心。非常喜欢读客出的这一版!
第一章看起来很平淡 却让我越来越想探索“先生”心底的阴暗面 而得知真相 我却没有觉得他有多么的不道德 反而觉得不愧是日本人啊 多么的拧巴 多么的能钻牛角尖 结尾还是挺唏嘘的 妻子什么也没做错 反而成为这场悲剧的牺牲品 而k真的纯真善良吗?我看未必 他选择了最极端的方式报复了“先生” 并且达到了最好的效果
一句“先生”还以为有什么感情线…
很难想象是100多年前的作品,人性的冲突令人震撼
喜欢除了女性形象外的一切
东方忏悔录,还有红楼梦)总感觉剧情有些熟悉,但不记得在哪里看过类似的了,文笔细腻而不觉冗长,没有过多华丽的辞藻,读起来很舒服,有很多对人物细节的刻画,探讨的仍然是人性的话题吧。“心”的第一种层面是“私心”,第二种是“鬼迷心窍”即“心魔”,第三种是夏目的“自我本位”思想
把人性的嫉妒的确描写的很真实,但整体看有点支离破碎
可以明白为什么是经典。可不知道是不是翻译或者日本的含蓄暧昧文化,总觉得缺一点儿劲儿。(可能是我个人的问题。
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