昭和二十年八月十五日(終戦の日)のそれぞれの思いを文章と絵で語り継ぐシリーズ、第5弾。寄稿者はノーベル賞受賞の江崎玲於奈、下村修ほか、ジャーナリスト・鳥越俊太郎、俳優・北村総一朗、歌手・加藤登紀子ら他総勢23名。安藤忠雄、コシノヒロコは直筆の絵も掲載。
出版社からのコメント
多くの方に読んでいただけるよう20ポイントの大活字にし、原稿用紙スタイルにしています。今回は、幅広いジャンルでご活躍の方々より寄稿いただきました。また、小学生が「聞き書き」をした文章も掲載しています。戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り継げる1冊になればと願っています。