日常の断片 - 須田一政

日常の断片

須田一政

出版社

青幻舍

出版时间

2018-04-01

ISBN

9784861526572

评分

★★★★★
书籍介绍
日常と非日常の虚実皮膜 80年代以降の貴重なカラー作品群 モノクロの「須田調」として知られる写真家・須田一政は、1980年代になると、中判カメラを使用して本格的なカラー作品へと取り組んでいた。 1983年から1984年にかけて『日本カメラ」に掲載された作品「日常の断片」をはじめ、事件の残滓としての「場」を撮影した『SPOT』など、約150点のカラー作品による集大成。 ――過去が目の前に存在しないように、日常には実体がない。 ――私が連綿と続けているのは、獲得する術もないものひとつひとつに爪を立てているような行為である。 (著者・あとがきより)
作者简介
1940年東京・神田生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。演劇実験室・天井桟敷(寺山修司主宰)専属カメラマンを経てフリーとなる。1976年「風姿花伝」により日本写真協会賞新人賞、1983年「物草拾遺」等により日本写真協会賞年度賞、1985年「日常の断片」等により東川賞国内作家賞、1997年「人間の記憶」により土門拳賞、2014年「凪の片」等により日本写真協会賞作家賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
用户评论
鬼才です。あの撮影と露光、プリント技術は唯一無二です。
荒木经惟看太多,我看点日常。
以前只看过须田一政非常棒的黑白照片,这本彩色片的高饱和竟然很耐看(有别于刚拿到手的观感)。吞噬一切的黑暗背景,或者是直冲入视线的人事物,日常的断片,真实地在脑中跑焦。弁柄色。
4+
土味日本系列
须田的彩色也超棒 艳丽神秘
一般
#写真里看到的世界
比较喜欢摄影集的名字,前面还好,连续看完三本黑白色调的摄影集,再看彩色是,很鲜亮,但有些乏了~
🎐
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