书籍介绍
写真家として歩んできた50 年を
代表作と共に振り返る、
北井一夫初の自伝的エッセイ集が刊行。
初期作の「抵抗」をはじめ、「三里塚」、「いつか見た風景」、「村へ」、
「1920年代ドイツ表現派の旅」、「新世界物語」、「フナバシストーリー」、
「おてんき」、「1990年代北京」、「ライカで散歩」、「道」など、
北井一夫のこれまでの代表作を多数掲載。
写真家はこれまで何を考えながら写真を撮り、写真と向き合ってきたのか。
作品ごとに、撮影当時の記憶をたぐり寄せるようにしてまとめた、北井一夫初の自伝的エッセイ集