宦官と外戚が権力を振った時代、地方では知識階層が形成され、儒家官僚となってこれに対抗した。―貴戚政治、士大夫豪族、察挙体制等の概念を通して、皇帝支配のあり方と地方社会の変容とを相関的に把握、従来顧みられることの少なかった後漢時代を、中国史上に正当に位置づける。
东晋次,1944年生于三重县纪伊长岛町。名古屋大学大学院文学研究科博士课程满期退学,历史学博士。历任爱媛大学教育学部讲师、助教授和三重大学教育学部教授。研究方向为东亚史、秦汉社会政治史等,出版有《后汉时期的政治与社会》(《後漢時代の政治と社会》,名 古屋大学出版会,1995年),《中国中世史研究续编》(中国中世史研究会编《中国中世史研究続編》,京都大学学术出版会,1995年)(合著)等著作。