残虐の女刑史 — 拷問と刑罰にみる日本人の残虐本能 - 井上橘泉

残虐の女刑史 — 拷問と刑罰にみる日本人の残虐本能

井上橘泉

出版社

総合図書

出版时间

1971-01-01

ISBN

9784792311162

评分

★★★★★
书籍介绍
なんだか・・・スミマセン。 〝拷問と刑罰にみる日本人の残虐本能〟 なんて大層な副題が付いていますが・・・ 要はアレです、アレ。 小学生とか、 中学生になったばかりぐらいの あの青臭い時期に 保健体育の教科書とか、 デッサンの本とか、医学書。 (辞書に載ってるエッチな言葉っていう強者もいたっけ) そんなのに載っていた 女の人のあられも無い姿に、 トキメく感じ? そんなののアダルトなヤツ? ・・・ゴメンナサイ。 でもネ、なんだか写真が多いんですよ。 マゲ姿の女性が、白装束(又は裸)で 吊るされたり、縛られたり、 いたぶられているんですよ・・・ ホラ、映画であるじゃん、 『徳川女系罰牛引きの刑』とかさ。 そんなにはエグくはないけど・・・ 写真、見たい? まっ、そ~ぞ~通りだと思うので、 やはり割愛! 造本もしっかりしていてそこそこ高級感もあるし 解説なんかもちゃんとしてるんだ。 なんつったって、 著者の 井上橘泉さんの肩書きが、 法医学士って~ぐらいだからサ。 〝水責め〟とか〝逆さ吊り〟〝くすぐり責め〟 〝ごちそう責め〟〝舌抜き刑〟などなど、 なんかどれも想像がつきそうなんですが、 いちいち、写真(又はイラスト)入りでサ。 いったい誰がなんの目的で買うんでしょうか? って、オレ買ってるし・・・ 〝木馬責め〟なんて本当にあったんだナ。 しかもそのマンマ(ヘヘヘ) みたいな感じで、 けっこう楽しんでたりして。 ・・・・・ヘンな本。
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