子供流離譚 - 大塚英志

子供流離譚

大塚英志

出版社

新曜社

出版时间

1990-08-03

ISBN

9784788503779

评分

★★★★★
书籍介绍

親を捨て家を捨て自ら〈みなしご〉〈捨て子〉になろうとする子供たち。彼らはどこへ行こうとするのか。通過儀礼の喪われた現代において成熟はいかにして可能かを,最近の子供たちをめぐる事件のなかに探り,消費社会の隠された欲望を鮮やかに剔抉する。

目录
プロローグ 山姥の書物のために
「神戸の叔母さん」考――柳田国男の神隠し体験
ACT1 子供追放
まんがにとって子供とは何か――捨て子のまんが史
異界へ追いやられる子供たち

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用户评论
ほぼ妄想(?)だけど想像以上に面白かった。仮屋の話は興味深い。
评论集。作者先从柳田国男的作品中找到了“常民/山人(异人)”的二元对立结构,又从少女漫画中发现了这种结构的存在:少女/少年、无性身体/有性身体、猫/人类。印象最深的是关于团块世代少女漫画家如何以及为何在作品中让少年承担母亲角色功能的分析。虽然也有一篇关于冈崎京子的文章,但印象不深,觉得作者还是偏爱24年组时期的漫画家(也可能是我的错觉)。
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