清家清

Editor: Takeshi Ishido (U+A editors)

出版社

新建築社

出版时间

2006-06-30

ISBN

9784786901959

评分

★★★★★
书籍介绍

2006年7月発売

清家 清

ARCHITECT KIYOSHI SEIKE 1918-2005

判型:280mm x 280mm クロス装,ケース入り

総頁数:420頁 英文併記(作品解説,論文)

編集:『清家 清』編集委員会

発行:株式会社 新建築社

定価:20,000 円+税

建築家・清家清の全貌を伝える作品集.

一九五〇年代、日本が敗戦の痛手から立ち直りきらない、近代主義一辺倒に傾きかけた時代に、日本の風土が持つ香りをしのばせて、清家清は「森博士の家」をはじめ次々と新たな道標を示しました.

本書は、その華々しい初期の仕事のみならず、中期、そして後期の建築家としての円熟を、余すところなく伝えます.その剛胆とも言える架構への意志は晩年になっても衰えることはなく、自然と抗する意志も、自然と融和する意志も、頑ななほど強いものであったことを、作品の紹介や、論文・評論を通して、読み取っていただけるでしょう.

それと共に、味わい深い人間像も、コラムや生前を知るさまざまな分野の方々からの寄稿、清家本人による文章の再録などを通じて、読者の皆様の知るところとなります. 本書を通じて清家清像をより身近に感じていただければ幸いです.

作者简介
建築家・清家清の全貌を伝える作品集. 一九五〇年代、日本が敗戦の痛手から立ち直りきらない、近代主義一辺倒に傾きかけた時代に、日本の風土が持つ香りをしのばせて、清家清は「森博士の家」をはじめ次々と新たな道標を示しました. 本書は、その華々しい初期の仕事のみならず、中期、そして後期の建築家としての円熟を、余すところなく伝えます.その剛胆とも言える架構への意志は晩年になっても衰えることはなく、自然と抗する意志も、自然と融和する意志も、頑ななほど強いものであったことを、作品の紹介や、論文・評論を通して、読み取っていただけるでしょう. それと共に、味わい深い人間像も、コラムや生前を知るさまざまな分野の方々からの寄稿、清家本人による文章の再録などを通じて、読者の皆様の知るところとなります. 本書を通じて清家清像をより身近に感じていただければ幸いです.
目录
目次
I つくりながら考える
私の家コンプレックス 私の家 1954, Tokyo
続私の家 1970, Tokyo
倅の家 1990, Tokyo

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