
宇木敦哉氏は2005年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにおいて「アモン・ゲーム」で四季大賞を受賞、漫画家としてデビュー。その後、2009年に監督、脚本、作画をほぼひとりで手掛けたオリジナルアニメーション『センコロール』を発表。平成21年度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/短編に選出された。supercell・ryoが音楽を担当したことでも話題になったが、そのスタイリッシュな絵柄、滑らかで躍動感溢れるアニメーション、個人制作とは思えないハイクオリティな映像は観客に衝撃を与え、アニメファンやクリエイターを熱狂させる伝説的な作品となった。そして、来る6月29日に『センコロール』の続編となる新作劇場作品『センコロール コネクト』が公開される。
本書では、これまでに宇木氏が手掛けてきたアニメーション、イラストレーション、漫画といった仕事を振り返り、その唯一無二のクリエイティブに迫る。
イラストやメイキング素材を掲載◆センコロール コネクト◆デジモンアドベンチャー tri.◆つり球 and more!





