戦後思想の到達点: 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る (シリーズ・戦後思想のエッセンス)

柄谷 行人, 見田 宗介, 大澤 真幸

出版社

NHK出版

出版时间

2019-11-01

ISBN

9784140818022

评分

★★★★★
书籍介绍

戦後75年、気鋭の論客が戦後知識人を再評価する新シリーズ創刊!シリーズ・戦後思想のエッセンス2人の「知の巨人」は、いかに思考を紡いだのか?戦後思想を牽引した柄谷と見田。2人の思想のポイントとは何か? 2人は日本人と人類の未来をどう展望しているのか? 巧みなインタビューと解説で、両者の思考の軌跡を浮かび上がらせる。柄谷思想&見田思想のまたとない入門書!戦後思想の二つの頂点―柄谷行人と見田宗介。60年安保から「壁」崩壊、原発問題から憲法問題まで、両者は戦後の様々な出来事に即応して思考を紡いできた。他方で両者の理論は、海外の思想と創造的かつ対等に相互作用する強靱な普遍性をも帯びている。二人の思想のポイントとは何か?二人は日本人と人類の未来をどう捉えているのか?巧みなインタビューと解説で、二人の思考の軌跡と今後の展望を浮かび上がらせる。

大澤/真幸 1958年、長野県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。専攻は理論社会学。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。思想誌『THINKING 「O」』(左右社)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

用户评论
未脱水访谈
昨天刷完,今天惊闻战后思想巨擘、社会学家見田宗介去世。オールマイティ纷纷远去,只剩一群リトル・ピーポル还在挣扎前行。
说是采访,提问者的话也太多了一些(尤其是柄谷行人部分)。柄谷的下一本书估计会挺有意思(关于“力与交换样式”)。
柄谷行人在国内有一定知名度了,相较而言见田宗介则在国内不太有名,不过在日本也是知名度很高的学者。另外,作者的大泽真幸在日本社会学也是有知名度的。由大泽来总结两位知名学者的学说,可以说该书是入门日本思想不可或缺的读物。内容上来说,将两位学者的思想提纲挈领地标注出来,再通过对话的形式记录下来,比一般学术书是要好懂的。 至于思想本身怎样嘛,柄谷的重点在交换样式和辩证回归,两者都是来自马克思,同时他的世界系统和亚周边和沃伦斯坦也有一定相似性,可以说是日本的马克思后人。见田的论述过于宽泛,有流于空疏之弊,印象不深。
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